『ご注意』 こちらで紹介しているメンテナンスは、私の個人的に行った事を紹介しておりますので、
各個人の責任に於いて実施してください。
    それに伴うすべての問題に於いての責任は負いかねますのでご了承ください。

  ■ TV「ためしてガッテン」の接着剤特集の時に、カーペットの補修をヒントにしてやってみました

  ■ 外した写真から載せてます。


ついつい、タバコを吸っているとやっちゃうんですよね〜(T_T)。 こんな焦げ。

私は、3箇所もあって、超悲惨!!。前から何とか出来ないものかと思っていたんですが、やっと完全補修の方法を見つけて、いざ実験。

結果から書きますが、ほぼ完全に判らないくらいに補修できます。「オーバーに言っちゃって〜」と思われるかもですが、本当に効果ありです。唯一の欠点と言えば、手で補修した部分を触れば、「シコリ」があります。 接着剤の固まりですね。それ以外はほほど完全です。査定にも響かないんじゃ〜ないですか!!。ホント!!。

 

  ■ 補修後の写真   ■ 補修前の写真

  ■ 判るように囲ってます   ■ まずカッターで黒い部分を取り除き

丸で囲っちゃえば、わかるかも知れませんが、判らないでしょ〜。

まず、接着剤が引っ付くようにと、黒い部分が補修後に見えないようにの理由で、カッターで黒い部分を取り除きます。カッターでゴシゴシとするくらいでOKです。

  ■ 補修する布生地を調達   ■ これくらいでOK!!

ここで、肝心の補修する生地を何処から取るかですが、一番目立たなくてを考えれば、運転席&助手席の前隅の部分をカットします。

これくらいあれば、1個の補修に必要な量です。

  ■ ハサミで切り取り    ■ こんなもんか。

下地はゴムなので、上部の表面だけを使いますのでカットします。

これくらい取れました。 ナイロンの繊維です。ほとんどゴムくずと言ったほうがいいのかな??、でも今回は貴重な補修材料です。

  ■ 接着です。出来れば木工用ボンド。   ■ 後は上の繊維をいっぱい入れこんで完成

綺麗に取り除いた部分に奥に「ブチュ〜」と木工用ボンドを流してください。

木工用ボンドは、固まれば「透明」になるので、補修後に目立たなくなります。

穴に、押し込むように繊維を詰め込みます。ボンドかはみ出てきたら、ちょっと拭いて上げましょう。 季節にもよりますが、大体4時間で完全硬化です。 固まったら表面を使い終わった歯ブラシなんかで整えたら表面の目もわからなくなります。

綺麗に仕上げるコツとしては、ボンドは奥に1/3ほど積めこみ、繊維をボンドに押し付けるように押し込んで表面をサラサラししたら、シコリもなくなると思います。   



また、シートとか、内装関係の補修や、汚れ落ちなども勉強して載せます〜 また知っている人がいましたら教えて〜