『ご注意』 こちらで紹介しているメンテナンスは、私の個人的に行った事を紹介しておりますので、
各個人の責任に於いて実施してください。
    それに伴うすべての問題に於いての責任は負いかねますのでご了承ください。

  ■ 八木澤さんHPにて、速度が15km/hになったらドアを自動ロックするキットが売られていましたので購入しました。

  ■ 到着した商品です。

タバコサイズより小さいです。本体と説明書が付いてきます。小さいお子様を同乗せての、うっかりドアロック忘れなどにも活用できますよね。
※本当はチャイルドロックが一番安全性が高いですよね。
たけ@和歌山さんの相談室からの相談がきっかけで購入しました。

装着後の感想は・・・嫁は、装着した事に気づきませんでした・・・・(T_T)。が、確実に便利な商品です、高級感があります。
サーフに関しての取りつけは、年式によってまちまちです。それで今回全年式に取り付けが対応出来るようにレポートを書いてみますので、自分に合った取り付けがありましたらご参考にしてみて下さいね。

今回私なりに資料を見て集めて、各年代に取り付けできるだろう〜と言う観点からレポートを書いていますので、実際とは違う事があるかもしれませんが、ご参考程度にご覧下さい。
参考資料&トラブルシューティング
H10/08以降のシフトレバー根元P位置場所 H10/08以前シフト根元P位置場所
接続したが動かない??? ヒント集 カーステ裏車速センサー場所(共通)
H10/08以降メーター裏配線図 メーター裏P位置早見
  メーター裏L端子早見

取り付け方法として4タイプの方法があると思います。 と私は思います。 取りつけ方は人それぞれですからね。

理由としては、まず185サーフ販売当初には、メーターにシフトインジゲーターがありません。Pポジションの信号を取る場所を変えないと行けませんし、車速もちょっと資料不足でメーター裏からの場所が取れる年式と取れない年式があり資料がなくて判らなかったからです。シフトインジケーターあり/なし、メーターの内部一部変更などあるので、一概に言い切れませんが、出来るだけ資料集めましたんで、ご参考程度に見てください。 

↓ このほかにも、取り付け方法はあると思いますが、私の調べた限りではこんな方法があります ↓
  ■ 取り付けその1  

トヨタ純正のディーラー後付けのキーレス装着車の方は、左のような接続方法でも可能です。
ただし、現在のタイプの車種でも、ACCやロック関係を
簡単に取るならこの方法でもOKだと思います。

←この接続方法は、185系サーフの初期型で有効です。
接続可能年式
185初期〜現在の製造された車種+純正後付けキーレス

利点・・
ディーラー後付けにより、ドアロック配線が、
運転席下に集中しているために、配線が取りやすい
欠点・・配線が運転席下と、メーター裏、シフトレバーの根元とバラバラの為に、追加延長配線が必要となる為に配線をフロアーシート下に通す手間が掛かります

オーナー 年式・メーター 作動
 
     
※L端子は、メーター裏から取らなくても、赤線と一緒につなぐ方法もあります。



 ■インジゲーターあり、10年8月以前の場合。   


1・シフトインジゲーター付き 「PRND2L」あり
2・ L端子あり
3・車速センサーがメーター裏になし
※3は、平成10年8月以降ならメーター裏から取れます
(アナログ・オプティトロン共に共通)



利点・・ドアロック配線付近に集中して接続が出来るために、設置場所に困らない。

欠点・・唯一車速線だけカーステから出ているのを使用するので、一旦センターパネルを外す手間がある。※ただし、カーステまで外す事はなし。

オーナー 年式・メーター 作動
のぶりん@兵庫 H10/03月オプメーター
     

   

 ■平成10年8月以降の生産タイプ  

平成10年8月以降生産されたサーフなら、この方法で接続できます。


これが一番接続場所が1ヶ所に集中していて設置が簡単ですが、
メーター裏から配線を3箇所取るのでそれなりに知識が必要となるけど、とりあえず配線図は載せています

オーナー 年式・メーター 作動
 
     

※ただ、車速の位置が資料からなので、確実ではありませんが、メーター裏から車速が取れたよ♪と言う方がいましたら、是非ご一報下さい。

 ■一番ややこしくない取り付け方法です。 L端子をドアロックユニットの赤線につなぐ場合の有効です。

全年代に有効な簡単に設置方法です

八木澤さんのHPや、説明書には色々な応用方法が載っています。
L端子については必ず安全性を考えて取り付けるように書かれていますが、 L端子(灰色)は、ACC(赤線)につなぐいでもOKと書いてあります。
橙色配線をシートベルト信号(マイナスコントロール)に接続すると、シートベルトを外した状態でアンロックする

黄色と橙の線で様々な作動が出来るそうです。

ココで言いたいのは、L端子をわざわざメーター裏から取らなくて良いと言う事です。

運転席下、シフトレバー根元だけの作業なら超簡単だと思います。 機械を触るのが苦手な方はこの方法のほうがベストだと思います。


→次は、メーター裏の、P位置、L端子の接続です。


ただし、修理書にはこう書いてあります。冷陰極管およびメーターコンピューターには、数千ボルトの交流電圧が印加されているために、
感電しないようにする。むやみにメーター裏の基盤に触れては行けません。 作業中はメーター電源を切ること!!!!!。