『ご注意』 こちらで紹介しているメンテナンスは、私の個人的に行った事を紹介しておりますので、
各個人の責任に於いて実施してください。
    それに伴うすべての問題に於いての責任は負いかねますのでご了承ください。

   H/10/03月登録のオプティトロンメーター裏です  

メーター裏です。コネクターが4ヶ所あります。

左から「茶色」「グレー」「青」「白」のコネクター色です。
10年8月以降は、4個から5個にコネクターが変更です。
したがってこの写真では 10年8月以前の場合有効です。

ですが、年式が違っても有効なP位置を見つける方法として シフトランプ系統のコネクターは シフトだけを集めた配線ですので、メーター表から、シフトのランプが点灯する位置の裏から伸びている基盤の配線をたどりますと、シフト系のコネクターが発見できます。

ただし、修理書にはこう書いてあります。冷陰極管およびメーターコンピューターには、数千ボルトの交流電圧が印加されているために、
感電しないようにする。むやみにメーター裏の基盤に触れては行けません。 作業中はメーター電源を切ること!!!!!。


   拡大写真です  

写真のとおりですが、Pの位置から配線をたどっていきますと、1個のコネクター填めこみ位置に基盤が繋がっています。 そこがP位置の線を取る場所です。

H10/08以降の場合は、アナログ、オプティトロン共に5個コネクターがあります。


L端子の線は、写真から見て一番左の配線がL端子ですが、念のためにテスターで測ってみてください。


計測方法としては、コネクターは差込んだままで、導通なし、キーを回してエンジン始動で 導通テスターが光ります。そしてエンジンを切ると消灯します。この確認だけはお願いします。

アナログメーターもほぼ同じ位置にあると思います。 13ピンあるコネクターはこれだけです。

ちょっと寄り道、電球交換の仕方
簡単なテスターの測り方

光っているペン形したのが、導通テスターです。500円まで。P位置の時に点灯、P以外で消灯を確認します。

導通テスターは必需品です。電流を測るのなら、計測できるテスターが要りますが、電流が来ているかどうかの判断はこれで十分です

  L端子は写真から見て一番手前の線です。

P信号が見つかれば次はL端子です。L端子と言うのは、エンストや、事故の際にエンジンが停止した場合に電流がカットされます。 データから見まして、全年代で共通だと思いますが、メーターを開けた一番左側、運転席から見て一番右です、13ピンある一番端の線がL端子です。

ただ、作業の時に、テスターで計測しながら行って欲しいですね。

計測方法としては、コネクターは差込んだままで、導通なし、キーを回してエンジン始動で 導通テスターが光ります。そしてエンジンを切ると消灯します。この確認だけはお願いします。

 

 ↓↓ 下は、平成10年8月以降のサーフメーター配線図です↓↓

10年8月以降の資料です。

※ここで、Eコネクターの車速の場所を載せていますが、実は確認できていません。 m(__)m。 ご苦労をお掛けしますが、だれかここから車速が取れたと言う方がいましたら、私までご一報くれませんでしょうか??。

是非ともご協力よろしくお願いします


オプティトロンメーターも、5個のコネクターがあり、右から左から3番目です。同様に一番左がP位置です。

※オプティトロンの場合、コネクターが上下2列ぽい位置の感じですが、配列関係なく3番目です。

10年8月以降の資料です。

※ここで、Eコネクターの車速の場所を載せていますが、実は確認できていません。 m(__)m。 ご苦労をお掛けしますが、だれかここから車速が取れたと言う方がいましたら、私までご一報くれませんでしょうか??。

是非ともご協力よろしくお願いします


アナログの場合、右から2番目がシフト系のコネクターです。1〜10まであり、有効な番号は2〜7です。
一番左の線がPだと思います。
※基盤を辿るか、テスターで計測してください。

ただし、修理書にはこう書いてあります。冷陰極管およびメーターコンピューターには、数千ボルトの交流電圧が印加されているために、
感電しないようにする。むやみにメーター裏の基盤に触れては行けません。 作業中はACCを切ること!!!!!。



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