はじめに


車種によっては車内からドアへ配線を延長しなくてはいけない場合もあります、この写真は「トヨタハイラックスサーフ」の写真ですが、こういった感じで延長線を通せば簡単に出来ると思います。お乗りの車種とはゴムの形状などは違うと思いますが、ボールぺンを利用した方法で是非試してみてください

   まずは、車体から延長線を引きます。

まずはゴムの両端を外します。

ここに、延長の配線を通します。延長線と言っても、線はふにゃふにゃだし、ゴムが波打っていますから容易に通るものでもありません。
ゴムを外さないでまともに車体から配線を通すとなればかなり時間がかかります。  ここを一気に通す必殺技をご用意しました。

※この際に車内の方にコネクターがあったら外しておくほうがゴムが手前まで出てくると思います。

   色々考えた方法です。

ボールペンの上のキャップと芯を取った状態です。

何で??と思いますがボールペンの芯の部分って線が太くても1本、細ければ3本は通ります。これをゴムの中に通してトンネルを作るんです。

これが以外に大役立ちです。我ながらグッドアイディアと思いました。
これは使えます!! 是非お試しを。

 ■ポイントはゴムを思いっきり縮める事です

ゴムを思いっきり縮めます、一直線上になった状態で、下から上にボールペンを通します、通し終わったらボールペンの上の尖った先を外しますと、トンネルの完成です。 細い線なら3本、太いと1本はこの状態で通りますので通します。

別にボールペンでなくてもOKですが、何かトンネルを作れるように物で試してみて下さい。 ボールペンは先が尖っているけど配線に刺さる心配もなく手頃にある物なので便利だと思います。

 

どうです?? 簡単に延長線が通りました。私は延長線が太かったので1本しか通りませんでしたが、これを2回繰り返せば2本線を簡単に通ります。


この時に、やったら後々作業しやすいのが、2本同じ延長線を通すので、後からどっちがどっちの線??ときっと迷いますので、片側に油性ペンで線を一直線に書いておけば確認しやすいですよ。

例えば、常時電源は赤、 その他は 赤/黒とかにします。