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| | 『ご注意』
こちらで紹介しているメンテナンスは、私の個人的に行った事を紹介しておりますので、 各個人の責任に於いて実施してください。 それに伴うすべての問題に於いての責任は負いかねますのでご了承ください。 |
| ■ 後期型テールランプ もどきを今回作ってみました。 |
| 後期型のテールランプってキラキラ光ってて綺麗なんですよね。でもワザワザ購入してまでもと言う気持ちもあるし・・で今回自作で作ってみました。 出来上がりは「???」て感じかな (笑) |
| ■ ますば純正のままの写真です。 | ||
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| 後期に比べたら、暗くて味気もないです。これがどんな風に変身するか・・私も最初は未知でした。 とりあえずテールランプの構造にも興味があったので外しました。 |
| ■ 熱湯でグツグツ・・・・・・ | |
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| ■ 中の構造はこんな感じ | ||
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| 前期の暗い雰囲気の原因は、中を仕切るグレーのプラスチックだと今回判明しました。 ランプの反射する部分はとりあえず「銀」塗装してありますが結構薄めな塗装なので剥がれやすいです。 本体とレンズの粘着する物質は冷えたら硬くなり、もう一度温めれば粘着が増します。 レンズに粘着物が付着したら、シンナー等で簡単に落ちます。 |
| ■ いよいよ加工です | ||
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| ■ 加工内容 | |
| グレーだった仕切りのパーツは「メッキ調スプレーで」、外側は「ミラーシール」と言うものを貼るほうがメッキにより近い仕上がりになります。 アクリル板ですが今回は オレンジの0.5mmを使用、ドライヤーで簡単に曲がるし、薄っすらとした透ける感じに仕上げたかったので。 仮にはめ込んだ感じでは中々だと思いました。本当は本体内部もミラーシール貼りたいんですが、曲線がしわになって貼れなかった。 |
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| 右の写真は乾いた仕切りのパーツも組み立てて外観として確認。 う〜ん光っていると言えば光っているけど、後期型には程遠い・・が 前期よりましになった気がする。 |
| ■ 左写真(加工前) 中央・右は出来上がりです。 | ||
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| ■ 最後に | |
| 本体とレンズはもう一度熱すれば粘着力が回復してくっ付きますが、もしかしたら隙間が生じるかも。 もう一度鍋でグツグツと思いましたが、そしたら水が入り・・乾燥するのか??で ストーブで全体を温めて、数回に分けて接合しましたが、冬で湿度も高く結局結露が出来て、3日間くらい曇った状態でしたが今ではクッキリとしています。 |