| | 『ご注意』
こちらで紹介しているメンテナンスは、私の個人的に行った事を紹介しておりますので、 各個人の責任に於いて実施してください。 それに伴うすべての問題に於いての責任は負いかねますのでご了承ください。 |
| ■ ネットで見つけて欲しくて欲しくて買いました。 |
| 以前から、今回購入した商品が欲しくて欲しくて、たまたまネットで見つけて嬉しくて速攻注文した商品です。 |
| ■ 届いた商品です。 | ||
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| さて、欠品で待ちに待った商品が届きました。早速中身を開けてみました。 |
| ■ 中に入っていた、コンバイナフィムルです。 | |
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実際に取り付けフロントガラスに文字を映し出すとき、フロントガラスが分厚い分、室内側と外側の面に文字が映るんです。 二重に文字が映るけど我慢できる範囲だけど、スッキリ!クッキリ!映すためには、付属のフィルムを内側に貼ってやる必要があります。ですが「原則フロントガラスには何も貼っては行けない」と定めてあるけど、フロントガラス下から20センチまでの高さに貼ることで、車検に通るようになります。※100%車検に通る訳ではありませんのでご注意を!!。 多分付属品で2枚フィルムが入っているのはその為だと思います。
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| ■ 取り付けマニュアル | ||
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| 付属の取り付けマニュアルです。ほとんど耳にする車種の車の取り付け方が載ってます。これは便利すぐに取り掛かれます。 それで、今回エンジンコンピューターにタップで接続するのは、IGN電源・アース・スピードパルス・IGNコイル、エンジン回転信号線の4つだけ、超簡単ですので早速してみました。 |
| ■ グローボックスからの作業です | ||
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| グローボックスを開けて、グローーボックスの両サイドの留め具、(両方にプラスチックの凸)を片方ずつ内側に押しながら外します。 ※グローボックス自体を外すのでない。 右隅、中央の奥のネジ、10mm六角ボルトの左隅を開けます。左の写真の横の伸びている物は、助手席の空調ダクトです。左にスライドさせて右か外すと簡単に外せます。この状態で右上の方にエンジンコンピューターが作業できると思います。これが簡単な方法だと思います。 |
| ■ 配線は結構辛いです・・・・ | |
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4個コネクターがあるのかな、実際に使うのは2個だけどお互いが締め付けあっているというか・・だから全部外して(バッテリーのマイナスは外してね)タップが入らないから、コネクターのホースも10センチほどカットして、束ねてあるテープも外してタップが出来る分を確保しました。 ハサミで切りましたが間違っても配線をカットしないように・・慎重に。 |
| ■ 最終取り付け | |
| この状態で、仮に作動をチェックしましたが、電源がちゃんと入っておらずタップの接続不良でした。仮作動もOKで、最終的に何処の取り付けようかと。回路ユニットは、左膝の辺りの場所にセット。グローボックスからの配線は、丁度カーステの真裏って運転席から助手席まで一箇所空洞化したところがあります。ここに細い棒に配線を固定して真横に通しました。運転席か助手席から覗けばわかると思います。 これで一々外しての作業がなくなります。後は表示ユニットの配線などを考えて取り付けOKです。 |
| ■ キーイグニッションのライトの電源を利用する場合。 運転席のフットライトはこれが便利。 | ||
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| ■ 取り付け後の感想。 | |
| 昼間は、コンバイナフィルムに映る表示ユニットがちょっと嫌ですが、夜間はめっちゃ綺麗です。表示の明るさも3段階に変わります。夜間は2か3に落とさないと眩しいですが、昼間は1でも十分。もちろん2でも3でもちゃんと見れます。 表示のモードも4個選べる。外からも文字が見えるのかな〜と思ったけど一切見えない。ユニットの明るいのは見える。結構お勧めの商品だと思いますよ。 |
| ■ 取り付け補足 | |
| この商品はスピードメーターのパルス2.4.8.16パルスが出ていないと×です。 エンジン回転数の表示なしでだったら取り付け出来ます。 IGNコイル、エンジン回転信号線の線の接続をしなければOKです。 |