『ご注意』 こちらで紹介しているメンテナンスは、私の個人的に行った事を紹介しておりますので、
各個人の責任に於いて実施してください。
    それに伴うすべての問題に於いての責任は負いかねますのでご了承ください。

  ■ 1 日常点検の整備のしかた


    @ ボンネットを開けての点検項目
@ ブレーキの液量  日常点検項目

A バッテリーの液量  日常点検項目

B エンジン。オイルの液量  日常点検項目

C冷却水の液量   日常点検項目

Dウインドウオッシャーの液量  日常点検項目

Eパワーステアリングの液量 

FATオイルーの液量   

エンジンムール内の点検項目
12ヶ月点検や、24ヶ月点検と共に、法定点検の1つと義務付けられている、日常点検

点検の内容は、いたって簡単。特別な工具も必要無いです。タイヤ気圧のチェックは、ガソリンスタンドで、
無料で出来ます。特に点検実施時期は定めてありませんが、車に乗る前に毎日点検するのが、理想ですが
そうも行きませんので、1ヶ月に一度は点検して、安全に車を走行させる為にも欠かせないですね

私的には、長距離ドライブ、長旅前には、毎回点検をお勧めします、旅先でトラブルを起こし、予定が
大幅に、狂うより、運転前に、数分の点検で済みますしね。


  ■  ブレーキの液量点検
ブレーキの液量点検
リザーバータンクのMAX(上限)と、MIN(下限)の基準線の間に液面があるか点検します。
メンテナンスのポイントは、
液量が減っている場合は、パット摩耗か、液漏れの疑いあり、オイルを消費して減る物ではないので、液量が減っても安易にオイルを補給しない事
急激に減った場合は、オイル漏れの疑い。パットが摩耗すると液量が下がってきます。頻繁に、キャップを開けないこと。
ブレーキフルードの働き

ブレーキペダルを踏みこんだ時の力をブレーキ本体に増幅に伝え、ブレーキペダルの力を全輪に伝えるオイル。
ブレーキパットの摩耗すると、ディスクローターにパットが寄っていくので、オイル液面が減ってくる(下がってくる)仕組み。リザーバータンク液面が下がってきたら、パットが摩耗の点検が必要になってくる。
タイヤを外さないと点検出来ないため、タイヤ交換時などについでに点検しておく事も大切だ
ただ、パットが減ってくると、パット面に金属の爪が設置してあるので、走行中・ブレーキング中に、金属音が 発生したら、すぐにパット交換が必要になってくる
ブレーキ制動は、後輪より、前輪にかかる力が多く、ブレーキ配分は、前輪7割・後輪3割程度に力配分されるように設定してあるので、前輪パットの方が早く減ると思いますよ



  ■ 「バッテリー上がり」は、JAFの出動回数上位を占める故障の1つ
バッテリーとは、
オルタネータ(車載の発電器)から発電される電気を蓄積する場所で、蓄積されながら、常時電気を電気部品に供給しています。
バッテリー上が弱ってきたかな??
スタータ・モータがエンジンを回す時に、バッテリーを一番食います。キーを回して、いつもと違うな??と思ったら、真っ先にバッテリーを確認してみましょう。スタータ・モータが回っているのに、中々エンジンが掛からない場合は、エンジン系の故障が原因と考えられます      

液が見にくい時は、ボディーを揺すったら見やすいです

  ■ 液の入れ過ぎに注意して下さい  ボディー・エンジン等が腐食します
■ 入れすぎると、小さな穴から液が噴出して、ボディー・エンジンを傷めます

■ 青色の色の範囲で液を充填して下さい

■ 液が不足していると、中の極板が露出して劣化し発生ガスに引火
   爆発するという最悪のケースもあります。

  ■ 1バッテリーの状況をチェック!!   ■ 2 液を充填します
10円玉などで簡単に

開きます 6個所全部開けましょう

タバコなどの火気は、
厳禁です

バッテリー液を注入します。 ばらつきがないように、上から穴をのぞきながら均一に入れましょう。

液が、手や服に付いたら、すぐに水洗いして下さい。服はボロボロになります

  ■ エンジン。オイルの液量  
エンジン。オイルの液量点検
オイルレベルゲージを一度抜いて綺麗に拭き取ってから、もう一度一杯差し込んで再び抜いたとき、レベルゲージの、上限と下限の間にオイルが付着しているか点検します。
メンテナンスのポイントは、
エンジン始動前か、エンジン停止後 、5分以上経ってから作業して下さい。

平坦な場所で点検して下さい、
オイル量は、少なくても、多すぎてもいけません

エンジンオイルの点検

エンジンオイルの点検は、適正量が入っているかくらいしか出来ないのが現状です、
オイルの汚れは見た目では判断しにくいので、走行距離か、年ごと交換を目安に交換が基本です。

ガソリン車だと、15000キロもしくは、1年で交換・
ディーゼル車なら、5000キロもしくは半年交換が、メンテナンスノートに記載されている


  ■ 冷却水の液量  
冷却水のポイント
メーターパネルに、水温計があると思いますが、日ごろ自分の車はどの辺りを示しているかを覚えておき、針が上昇気味になったら、直ちに車を停車させてオーバーヒートの対策を取るのが、ベスト。
メンテナンスのポイントは、
ラジエターキャップを開けて(冷めてから)水量が見えるか確認。水量が見えない場合は、応急処置で水を補給。
キャップの裏のゴムのひび割れがないか、加圧弁の弾力があるかもチェック。
リザーバータンクの液量の点検
リザーバータンクには、トヨタは(赤)色の冷却水が、適正ライン内に量が入っているか確認する。 詳しくは、冷却水交換のページで参考
メンテナンスのポイントは、
リザーバータンクは、ラジエター内で熱くなった冷却水が膨張して溢れた冷却水を貯めたり、ラジエターが冷えてきたら、冷却水が戻る仕組みになっているます。リザーバータンクの、冷却水の色が赤茶色になってたら要注意!!。 リザーバータンクの液が赤色でも、ラジエター内の冷却水はそれ以上に汚れた色になっている事をお忘れなく。
ついでにここも点検
知らぬ間に、小石が挟まっていることもあるので、ラジエターの前面も、ちょっと確認。小石などを取り除く時は、 マイナスドライバー等で、慎重に、結構柔らかいです。

ラジエターホースにひび割れが無いかも、チェック。市販のスプレー「ラバープロテクタント」をスプレーして硬化、ひび割れの防止も、長持ちの秘訣

  ■ ウインドウオッシャーの液量 
ウインドウオッシャーのポイント
晴れている日など、全然気にならなく、使いたいときに、ウオッシャー液が切れる、経験がありがちです。
応急処置方法
ウオッシャー液が切れても、水道水などで補給できますが、 水道水も無い場所で困ったら、 自動販売機の「ウーロン茶」・「お茶」を入れればOK。です。
お茶の成分に、洗浄効果がありますので、ウオッシャー液に近い洗浄効果あり。
  ■ パワーステアリングの液量
パワーステアリング
油圧ポンプで発生させた圧力を利用してハンドルの操作力を助ける装置
点検方法
リザーバータンク内のフルード量を点検する
糸くず、ゴミなどが入ると油圧経路を詰まられるので、要注意
急にハンドルが重くなったら、オイル(フルード)の漏れか、ベルトの緩み、損傷の疑いがあり。

日常点検項目外なので、ハンドルが重たくなってきたら点検の項目

  ■ ATオイルーの液量 
パワーステアリング
油圧ポンプで発生させた圧力を利用してハンドルの操作力を助ける装置
点検方法
リザーバータンク内のフルード量を点検する
糸くず、ゴミなどが入ると油圧経路を詰まられるので、要注意
急にハンドルが重くなったら、オイル(フルード)の漏れか、ベルトの緩み、損傷の疑いがあり。

日常点検項目外なので、ハンドルが重たくなってきたら点検の項目