『ご注意』 こちらで紹介しているメンテナンスは、私の個人的に行った事を紹介しておりますので、
各個人の責任に於いて実施してください。
    それに伴うすべての問題に於いての責任は負いかねますのでご了承ください。

  ■ 前回は、エアコンスプレータイプで掃除しましたが、今回は内部を振り取るメンテをしてみました 

 

掃除した理由は、 エアコン時にタバコの臭いがするのと、前回も書きましたが
エアコン内は、ゴミやホコリが溜まりやすく、湿気が多い為、カビ・バクテリアが繁殖しているそうです 怖いですね (-_-;)

前回のエアコンスプレーでの効果も見たかったので外してみました。

結果報告
 エアコンスプレーでしていたせいか、新品のタオル半分の汚れが取れました 

  ■ グローブボックスを取り外します   ■ キックポネル 発煙筒が取りつけてあるカバーです

グローブボックスの下にある2個のネジを外すだけで、ボックス事取り外すことが出来ます。 
ここで外すネジの種類はパーツ事に形状が違いますのでちゃんと覚えておいてください。

 


10ミリ角のボルトを外します。
フロアーカーペットを押さえてあるカバーのネジは4本ありますが、2本だけ外すだけで十分 キックポネルと言います。 カーペットを押さえてあるパーツは、サイドシルと言います

   中には、コンピューターが配置してあります   ■ ブロワーユニットが見えてます


手前にスライドさせると、 簡単に取り外せます。

 

 


ブロワーユニットにある、 ブロワーモーターを外します。 外気も室内気もここに一度
風が集められる場所です
特殊なネジですが、−ドライバーで開けれます

  ■ プロワーモーターのカプラーを外しすと、取れます   ■ 一番奥のネジが一番外しにくいです

エアコンのスイッチを入れても、エアコンが付かない場合、大抵が、ブロワーモーターの配線が断線しているのが多いです。  本体を開けると修理できるまた 今度紹介してみます


取りつける時は、ネジ位置事に プラスチックの形も違いますので 覚えておいてください

  ■ ものすごい黒さがはっきり判りますね    ■ プロワーユニットも拭きました

矢印の部分だけ拭いてみましたが、汚れの凄さが判りますよね
外気のゴミ、排気ガス。室内のタバコのヤニなどの汚れです。
このモーターが毎日回っているのです。 臭いの元もここからです

モーターに水が入らないように、洗剤で綺麗に洗いました


拭いた後の写真です。タオルの半分くらい真っ黒になりました。 
前回スプレータイプの洗浄をしていたので、これくらいの汚れで済みましたが。
本当はもっと凄い汚れがあったと思います

  ■ ヒーターユニットも洗いました   ■ プロワーレジスターはネジ2本外します

ヒーターユニットも汚れが溜まる場所なので、 ここも綺麗にしたいです。 ブロワーユニットは、風を集める場所だけなので、実際風を冷やしたり、温めたりする場所こそが、汚れが凄いです。 エアコンをつけると排水口から水が出てきます。これはここで結露した水なのです。 最もカビなどが繁殖しやすい


ブロワーレジスターは、内部の 温度ヒューズの役割です。グローブボックスのネジをつけているカバーを手前に引っ張ると、 ブロワーレジスターは外せます

 

  ■ ここの隙間から、家庭用のエアコンスプレーを噴射します    ■ 作業時間

ブロワーユニットからでも噴射できますが、ちょっと遠いので、ここからだと、確実にエボパレーターのフィンに噴射できます。 噴射後15分くらい放置します。 噴射した液体は、通常排水される
管を通り車外に排水されるので、室内が汚れることはないです。


■作業時間  清掃も合わせ 1時間くらいです
■金額     家庭用エアコンスプレー代
後は、確実にネジを取りつけ、エアコンを10分くらいONにして、 エアコン内の残った液体を除去して終わりです。
市販品の消臭ミストを 布類に噴射して完璧です

 

   今回の掃除後の結果は、 いつも嫁が車に乗ると「たばこ臭い」と言っていましたが、全然におわなくなったと言っています。

   室内を臭いでごまかすだけの消臭では取れない汚れは元から取ることで完全に取れることが今回の掃除でわかりました