『ご注意』 こちらで紹介しているメンテナンスは、私の個人的に行った事を紹介しておりますので、
各個人の責任に於いて実施してください。
    それに伴うすべての問題に於いての責任は負いかねますのでご了承ください。

  ■ ヘッドライトバルブについて


ヘッドライトバルブだけの交換自体は、簡単な作業です。
バルブ交換だけでは光軸調整は狂いませんので、是非交換して見てください。

光軸調整とは、 ヘッドライトを照らす角度を調整するネジで、各ライトに、上下のネジ1箇所、左右のネジ1箇所があります。

バルブ交換だけでは光軸調整の必要性はありません。  調整が必要な場合は、

車高を下げた方は、軸を上げないと暗くです。 車高を上げた方は、軸を下げないと対向車が眩し意いす。

よくパッシングされる方は、軸が狂っている場合があります。 ライトの高さが段違いの場合も調整が必要です。

頻繁に、重い荷物を積み、ライトが上向きになる場合は、下げる事をお勧めします。

ディーラーに言えば、光軸調整をしてくれます。 (有料)  数千円だと思います。


  ■ 1 右側のライトです。   ■ 2 




バルブにはまっている、
コネクターを両手で
外します。 




外れた写真です

  ■ 3 「カポッ」と外れます   ■ 4 ここが噛合っていました



防水用のゴムブーツを

外します


バルブを後から押さえてあるピンを押しながら、 スライドさせます。 ピンの片側は固定してある

  ■ 5 指で押さえているのがピンです   ■ バルブのガラス面には手を触れないように


バルブの後を持ち、
落とさず傷付けないように 慎重に作業してください。 取付け時も同じです

 

 

取付けの作業は、この反対の手順で行なってください

  ■ 今回使用した、高熱率バルブ     ■ 高熱率バルブ を使用について
60/55Wで
120/110Wクラスの明るさ です。
※明るさが明るくなっただけで、使用する電気のW数は、一緒です。
車検対応の規格商品を今回使用しました

 

 


120/60Wクラスの明るさなので、 使用するバルブは、
60/55Wのままです。 
車種によっては、明るい分 対向車からパッシングされる場合がありますので、 その辺りを気をつけて購入してください。
サーフは、セダンより車高が高い分、眩しいと思います
私は、重い荷物を頻繁に積む為、光軸は下げました。
光軸を上げるのでなく、下げるだけなので
自分で下げてみました。
光軸調整をする場合、 夜間白い壁にライトを当てながら、 調節するとしやすいです。
ノーマルで乗っている方は、今の軸より上に上げないで下さい。片側ずつ調節して行けば、作業もしやすいです。 片側の基準に合わせて行える為です

 

両内側にあるのが、左右の軸調整で、 両外側が、上下の軸調整です。

  ■  光軸調整の場所です   ■ 光軸調整の場所です


こちらは、通常触ることはありません。 左右のライトは、左よりに軸を調節してあります。 絶対に右側に調節しないで下さい。
対向車が眩しくなります


あくまでも、ディーラー
または、予備車検場
(テスター屋)で調節して下さい。

 

 


交換後は、めっちゃ明るくなり、視界も良好です。 軸を下げても十分に明るいです。

 

 また、バルブ交換時の作業する必要事項は、後日更新して行きます。 m(__)m