『ご注意』 こちらで紹介しているメンテナンスは、私の個人的に行った事を紹介しておりますので、
各個人の責任に於いて実施してください。
    それに伴うすべての問題に於いての責任は負いかねますのでご了承ください。


  ■ バッテリー とは、JIS規格で、どのメーカーでも取りつけれます

   めっちゃ汚いぞー
私のサーフのバッテリーは、「55D23L」ですか、「75D23L」まで取付けが可能なんです。
55は、バッテリーの容量を表し、数字が大きいほど性能が高くなります。
Dは、バッテリーの幅×箱高の区分で、「A」〜「G」まであります。
「L」は、+/−端子の極性の位置を表す記号です。
今より大容量のバッテリーを買う時は、店頭のバッテリーの側面に、適合サイズが明記してありますので、ご確認してからご購入して下さい。また等サイトでのバッテリーショップでも、お気軽にお問合せ下さい。


  ■ 大容量のバッテリーは、こんな方にお勧めです
■ 夜間の走行が多く、ライト・フォグを頻繁に使っている

■ オーディオ・ナビ・テレビ等を装備している方は、是非御勧めですね

■ 1日に何回もセルモーターを回す方。

  ■ バッテリーの掛かりが悪くなったら、是非ためして下さい。復活するかも!
バッテリーの電極をワイヤーブラシで、「ゴシゴシ」磨き、すぐに専用グリス(市販の万能グリスでOK)をたっぷり塗り、抵抗の大きい酸化皮膜から電極を護ると、「あ〜ら不思議!!」バッテリーが復活する場合があります。 交換前に是非試してみては。

バッテリーは、満タン充電されると、通気孔からガスが排出されて、バッテリー液も多少ながら出てきて、バッテリー上面がじめじめしてきて汚れ、汚れが通電性質をもっていて +/−端子がショートして、バッテリー上がりになります
こまめに、バッテリーを綺麗にして、寿命をのばしましょう

  ■ 1バッテリーの状況をチェック!!   ■ 2 最後間違えないように、今チェック

結構、汚れています タバコなどの火気は、 厳禁です 乾いたタオルで拭くのも厳禁 2箇所白く液がこぼれています

自信がない方は、メモに書きこみして下さい。 赤いキャップが被せられている方が、 反対側が、です。
逆に付けますと、車のコンピューターが駄目になる場合があります
  ■ 3 ボルト1箇所外します   ■ 4 バッテリーを取り出します

ちょっと写真が切れてて見えません、参考L番、写真を見てください。2箇所ボルトがありますが、ボディーに締め付けてあるボルトでいいです

1箇所は、写真のように、棒になっていますので、「J」フックをボディーから外せば外せます バッテリーは重たい 電極を外す順番は、「−」で「+」の順


  ■ 5  ついでに、受け皿も、洗いましょう   ■ 6 丸ごと洗いましょう!!! 安全です

バッテリーの受け皿も汚れています。洗って綺麗にしましょう。凸凹形式で設置してあるので、簡単に取れます 「J」フックは矢印のところに掛けてあります

えっ〜〜 感電しないの??? 大丈夫です。例え水で濡れていて、両手で+・−極を持っても、感電しません 大胆に洗ってください。
  ■ 7 新品みたいに、ピッカピカですね   ■ 8 電極を磨きましょう。
2年も使ってたとは思えないほど綺麗になりました。

ここでカーワックスを塗っておけば、次からは簡単に汚れが取れます

紙やすりでも簡単に磨けますし、安上がりです。

接触面に付着した酸化物を取り除き、電極も安定してGOOD。

磨きすぎはNG

  ■ 9 ターミナルも、磨きましょう   ■ 11 グリスを塗って腐食防止


紙やすりを丸めで、擦りましょう。


今回は、スプレータイプの、グリスを塗ってみました。

腐食防止で長持します。

  ■ 12 さぁ、後は取りつけて作業終了です 13 ブラケットを付けたら、終わりです。

電極は、+から 取りつけ、−を取りつける。

ちゃんと、「J」フックが固定してあるか、ゆるみがないか、確認して下さい。

がたつきがあると、走行中に外る恐れがあります


さぁ。電極も間違いないし、いざ、エンジンON!!

気のせいか、ちょっとエンジンの掛かりが早くなった気がする。


不思議に思っている方もいると思うので、補足説明書きます。

車にバッテリーを装着している時に、体の一部がボディーに触れた状態で、電極を触ると「ビリビリ」来る事があります  

取り外した状態で、両電極手で触っても感電することは少ないです。 水に濡れてても感電することは少ないです。

国産車は12V。 家庭用の電源は100V と全然ボルト数が少ないので、安心です

乾電池を電極触っても感電しない。 これと同じ原理です。 乾電池は1.5V