『ご注意』 こちらで紹介しているメンテナンスは、私の個人的に行った事を紹介しておりますので、
各個人の責任に於いて実施してください。
    それに伴うすべての問題に於いての責任は負いかねますのでご了承ください。

  ■ 掃除も簡単になるし、 いつまでも新品のままで、綺麗ですよ

  作業前の写真
フロアーマットだけでも十分綺麗に保てるのですが、マットだけでは点線の部分しか 綺麗のままでいられません。ジュースのシミや、タバコの焦げなど付いちゃうと気になったりします。

作業前の写真ですが、購入後すぐに、フロアーマットの下に、2年間カーペットを敷いていた御かげで、こんなに綺麗な状態でいられています

シミ、汚れひとつ有りません。 また新しく作ってみました
2回目からは、使い古しのカーペットを型取りすれば、もっと簡単に作れます

  ■ カーペットを購入します   ■ 横幅を測ってみました


1メートル750円でした、
2メートル購入。 色はグレーにしましたが、「茶」色も有った。

今度は、茶色にして、室内の雰囲気を変えてみたい裏地は、ゴムみたいな分厚いのは駄目。なるべく薄い生地がいいと思います
  91cm×200cm


カーペットは、91cmと決まっていたので、それに合わせて応用してみました。

横幅を測ると、隠れる部分を合わせて64cmも有れば十分だ。
縦は91cmで足りそうだ

  ■ 紙を用意して下さい、61cm×91cm   ■ 敷いて型をとりましょう


すぐにカーペットで取り掛かりたいが、失敗したらもったいないので、慎重にしたい。

古カレンダーをつなぎ合わせれば、買わないで済むし、


敷いたら、爪で跡を付けて、仮に型を取ります。ペンなどで跡を取っても良いですね

  ■  型紙を切りましょう   ■ いよいよ、カーペット作業です


さっき、型を取った線をはさみで切ります。切りましたら、席の下に敷き、合っているか確認して下さい

合っていたら、型取りは完成です


カーペットを裏返して、

型紙も裏返しに置きます。

ここを間違えたら駄目です。間違えても、反対側の席に使えますよ。

  ■ 線より少し外側を切りましょう   ■ 敷いたら、ぴったりでした


ギリギリ切ると、切り口を隠す部分がないので3cm〜4cm余分に切りましょう

慎重な方は、5cmくらい余分を持って切ると、切りすぎるより、後でと修正が可能です


余裕を持ったはずが、ぴったり合いました。

型紙がしわくちゃで縮んだのかな???

隠す部分のカーペットの余りも十分あった

  ■ 席の下の部分も良い感じ   ■ 余分なカーペットは隠しましょう


ちょっと余りましたが、最終カットをして、ぴったりにしました


カーペットをシフトカバーの中に入れて綺麗に見せます

切り口は、中に入れ込み、隠しますので、4cm外側を切ってもこの通り綺麗な仕上りになります

  ■ ここが肝心 切りこみを   ■ 綺麗になりました


ネジがあるので、入れこみが出来ないので、隠れる部分だけ切りこみをします

  ■ ここは、要注意場所  完成 しました


ステップあたりのネジを4本外すとカバーが取れますが、頻繁に開けていると、ネジ溝が馬鹿になり使えなくなります。入れ込むと見た目綺麗ですが、掃除の時に外すなら入れこまない方が良いです


作業時間 1時間
金額    1600円 

道具   ペン・はさみ紙
      カッター・ 



これで、室内の掃除のときは、カーペットを取り外せば、ごみも、泥もすばやく掃除できます

室内の雰囲気も変り、何か新車に乗っているみたいな感じです。

運転席側の作業は、アクセル等に引っかからないようにして下さい

運転席側のカーペットの作り方は、さっきの型紙を反対に使えば簡単です