リコールとは、
リコール制度は、自動車メーカー等が保安基準に適合しなくなるおそれがあると認める同一の型式の一定範囲の自動車について、その原因が設計又は製作過程にあると認められるときに、販売後の自動車を無料で修理する制度です。
不具合が生じた場合は、最寄りのディーラー又は、販売店にご連絡して下さい、また等HPにもご報告頂ければ、嬉しいです

リコール情報は、ユーザーからの苦情により、メーカーがリコール届をするケースもあります。
オーナー同士、情報交換しましょう。   〔ご報告〕   〔データーベース



S-LN85トヨタハイラツクス 参照 「国土交通省ホームページ」
届出番号 リコール 国-350-0   車台番号  S-LN85 LN85-0006524  〜 
LN85-0030101
届 出 日 1990年06月26日 輸入/製作期間 1989年03月17日 〜 
1990年04月16日
不具合装置 エンジン本体   対象台数 15,684台 トヨタハイエ-スワゴン を含む
対策箇所説明図 ※1 発見の動機 -------
クレーム件数 国内: ---------- 事故件数 国内:-------

状 況 ディーゼル・エンジンに取り付けられている冷却用ウォータポンプシャフト(水ポンプ軸  )と連結しているファンカップリング(ファン継手)軸受部の構造が不適切なため、エン  ジンの振動により共振して当該シャフトに過大な負荷がかかり、このままの状態で使用を  続けると、最悪の場合、シャフトが折損しウォータポンプが作動せず、オーバーヒートし  て走行不能になるおそれがある。
対 策 全車両、ファンカップリングおよびウォータポンプを良品に交換する。
※1
国土運輸省のデーターベースから、情報が古くなり消えました
 

届出番号 リコール 国-399-0   車台番号  Q-LN130W
        Q-LN130G
LN130-0083737〜LN130-108267
LN130-0083738〜LN130-0108262
LN130-7000008〜LN130-7000009
届 出 日 1992年06月18日 輸入/製作期間 1991年11月12日 〜 
1992年04月27日
不具合装置 エンジン本体   対象台数 52,191台
対策箇所説明図 ※1直リンクしています 発見の動機 -------
クレーム件数 国内: ---------- 事故件数 国内:-------

状 況 ターボ(過給機)付きディーゼルエンジンのシリンダーヘッドガスケット(気密材)の  剛性が低いため、高負荷走行等の運転を続けた場合、当該ガスケットから燃焼ガスが、冷  却水循環通路に漏れ出し、ラジエータの冷却水を外部に押し出すことがあり、このままの  状態で使用を続けると、冷却水不足となり、オーバーヒートして、最悪の場合、エンジン  の焼付きに至るおそれがある。
対 策 全車両、シリンダーヘッドガスケットを対策品に交換する。
※1
国土運輸省のデーターベースを見落としていました すいません。
 

KD-KZN185W / KD-KZN185G   ハイラツクスサ-フ 参照 「国土交通省ホームページ」
 
 
届出番号  リコール 国-474-1   車台番号 KD-KZN185W KZN185-0001022  〜
KZN185-0041496  
KZN185-9000000  〜
KZN185-9010906
  車台番号 KD-KZN185G KZN185-0001022  〜
KZN185-0041496  
KZN185-9000000  〜
KZN185-9010906
届 出 日 1997年05月27日   輸入/製作期間 1994年12月23日 〜
1997年02月24日
不具合装置 冷却装置   対象台数 260,084台 トヨタハイエ-スワゴン
対策箇所説明図 直リンクしています 発見の動機 -------
クレーム件数 国内: ---------- 事故件数 国内:-------

状 況 原動機の左側面にあるゴムプラグ(止水栓)の耐熱性が不足しているため、当該ゴムプ  ラグに亀裂が発生し、冷却水が漏れて、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがある  。  
対 策 原動機の製造番号を確認し、該当する車両は、ゴムプラグを対策品と交換する。
 
 



E-VZN185W / ハイラツクスサ-フ 参照 「国土交通省ホームページ」
 
 
届出番号 リコール 国-521-0 車台番号E-VZN185W VZN185-0001031  〜 VZN185-0064314
届 出 日 1998年07月09日 輸入/製作期間 1995年11月20日 〜
1996年09月30日
不具合装置 エンジン 一般 対象台数 9,076台 プラド含む
対策箇所説明図 直リンクしています 発見の動機 市場からの情報による。
クレーム件数 国内:11件 事故件数 国内:無し

状 況 原動機(V型6気筒ガソリンエンジン)のシリンダヘッドガスケットの密封性能に不十分  なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ガスケットから冷却水が漏れ  、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがある。
対 策 原動機の製造番号を確認し、該当する車両は、当該ガスケットを対策品と交換する。