『ご注意』 こちらで紹介している事項は、「取扱書」を元に、自分なりに書いております。
ご参考にして頂き、もう一度、自分自身で、取扱書を読んでみてください 。
尚、私の経験も含めて書いていますので、ご参考になるかとおもいます。

  ■ 取扱書には、 こう書いてあります。


エンジンスイッチが、ONのとき残量が約10L以下になると点灯します。点灯したときは、すみやかに燃料を補給して下さい。

知識
坂道やカーブなどでは、タンク内の燃料が移動するため警告灯が早めに点灯することがあります と、書いてあります。 燃料計は、タンク内に「うき」が浮いていて、燃料が減ってくると、浮が下がり、警告灯台が点灯する仕組みになっています。
燃料が減ってきますと、坂道、カーブで、警告灯が点灯、消灯したりしますが、平地でも、加速、減速、道の段差などで点灯、消灯することがありますし、燃料系の針が、上下する事もあります。


  ■ 実際に試して見ましょう   私の愛車は、RZN185W 2700cc ガソリン 84000k走行


この状態で、ガソリンを入れてみましたら、60.8リットル入りました。
あと、9.2リットル残量があります。  
私の燃費は、7.5kですから、69キロまだ走る計算になります。
 

  ■ 実際に試して見ましょう   私の愛車は、RZN185W 2700cc ガソリン 84000k走行


この状態で、ガソリンを入れてみましたら、62.3リットル入りました。
あと、7.7リットル残量があります。  
私の燃費は、7.5kですから、58キロまだ走る計算になります。
 


  ■ 警告灯が点灯しても、まだまだ走るの???
はい、メーカーにより誤差がありますが、一般的に、10L〜15L残量になったら、警告灯を点灯するようにしてあります。 高速道路は、50k間隔までに、ガソリンスタンドを設置してあります。パーキングエリアを過ぎた時点で、警告灯が点灯しても、次のガソリンスタンドまでガス欠にならないためとも言われています。

逆に言えば、警告灯が点滅しても、50kは、走れる計算になります。
但し、改造車、インチ変更等で改造してある場合は、燃費×10リットルの計算で走行して下さいね。


思わぬ渋滞を考えて、警告灯が点灯したら、最寄のガソリンスタンドで燃料の補給をして下さいね。