リサイクルパーツ!!て、中古部品じゃないの!!と、言う人もいますけど、私は、賢い買い物とも言えそうですね

ただ、分解してパーツを売っているのではなく、ちゃんと整備して、エンジン系は、メカニックのテスト済をして、 細部の品質基準を合格したものだけを販売してますので、ご安心してご購入していただけれると思います

また、修理などで、お近くの工場に車を出すときは、前もって「リサイクルパーツで直せる??」
と聞いてから修理に出すもの良いと思います。 


  ■ リサイクルパーツからお話ししましょう


事故車や不要車や冠水車などの部品取り車輌から使える部分を丁寧に取外したパーツを商品化したものです。

ですから、パーツがない部品もありますが、数社単位で探せば、欲しい部品があると思います。
価格は新品の半分〜1/3程度。ご参考にして下さい


  ■ リビルドパーツ 知ってますか???


中古品以上?????  新品以下と言えるでしょう。
リビルドパーツは、リサイクルパーツとして販売せずに、
消耗した箇所だけの部品を交換したオーバーホール済みの商品で、
新品に近い状態????に生まれ変わった再生品のことをいいます。
各社、値段に変動はありますが、新品部品の50〜80%OFFという所もあります。

リビルドパーツは、こうゆうものを言います
エンジン・ミッション・トルクコンバーター・パワーステアリング類・
ドライブシャフト・タービン・キャブレター・ラジエター・噴射ポンプ
コンプレッサー・セルモーター・ダイナモ・バンパーカバーなどがあります。


  ■ リサイクルパーツのデメリット・新品のデメリット


矛盾した項目ですが、ボディーに関しては、

リサイクルパーツのデメリットは、サーフに関して言えば、
リミテッド車・セレクション車・などは、台数的に出荷台数が少ないので、リサイクルパーツの流通が少ない場合があります。 ない場合は塗装をして、色合わせしなくてはいけないので、 リサイクルパーツ+塗装代が掛かります。 
部品があれば良いけどね

ただ、モデルチェンジ後のリサイクルパーツは、見つからないこともあるのでご注意!!
ディーラーの修理は、基本的に新品部品なので、リサイクルパーツは不向きですね。

新品のデメリットは
数年サーフに乗っていると、ボディーに、日焼け等で、色あせきますね。新品のボディーパーツだと、 取り付けたら、色の違いがはっきり判るため、違いが判りすぎる。その点リサイクルの方が、 現在のボディー色の状況に近いから、無難とも言えそうだ。 自分のサーフのボディー状況を判断して、どちらにするか 検討するもの良いと思います。 
※但し、新品でもボディー色が常に在庫があるとは限らないので、 まれに、新品ボディー+塗装料を取られる場合もあります。

ボディー以外なら、リサイクルも豊富???
ボディーは、色が限定されるので、探すのは難しいですが、それ以外の部品は共通しているので、 パーツは多く存在していることになります。 


  ■ ディーラー と、 街の車修理工場での修理の違い


はじめに、ディーラー・修理や共に、腕のばらつきがあるので、一概にどっちがとは、言いきれません

ディーラーの良い所
ディーラーは、自社の車を専門に販売、整備、修理しているため、車種に詳しいと言えます
安心して修理に出せます。 支払いも、きっちり明細を出してくれるので明朗会計です。

ただ、塗装は外部に委託するため、割高になると言えます

街の車修理工場の良い所
「安く直したい」と頼めば、出きるだけリサイクルパーツを探してくれる。
直せる場所は、板金修理、 塗装も、再塗装してくれて、できるだけ今の状況に近い仕上がりにしてくれる。
腕にもよりますが、蓄積された技術を尽くして、仕上てくれます。 新品部品より良いかも??

ただ、店によって違いますが、「いくら??」と聞くと「う〜ん まけとくよ!!」と丼勘定してくれるので、 安いか、高く付くか把握しにくい点が、利点がどうかは定かです (^^ゞ 信頼のある工場が一番です 


  ■ 自分で直せる部品は、リサイクルで購入(通信販売) 自分で取り付ける!! が一番安い。


テールランプなど、自分で直せる部品は、自分で直すと、工賃が0円となり、嬉しいです。 テールランプだと、取り付け時間、30分くらいなので、簡単ですね。

だた、ランプ取り付け時に、電球も全部交換したほうが良いと思います。 電球でもメーカーが違うと、 明るさに若干違いがあり、気になったり(^^ゞ 私はね。