『はじめに』 いや〜、今年もよく降りました。私の地域は、神鍋高原・・などなど、
京阪神から多くの方がスキー、スノボーを楽しみに来られますが、
もう少し、雪国マナーを覚えて欲しくて、項目を増やしました


  ■ チェーンは、駆動輪に巻きましょう (後輪)です。 


はじめに
4WDだったら、前輪にまいてもOKなの??という人もいますが、車は、基本的に駆動輪に巻くものです

「でも、前輪に巻いたほうが、カーブなどで滑らず曲れるんちゃぁうん??」と聞こえてきそうな (^^ゞ

運転のテクニックをカバーする為に、チェーンを装着するのでなく、車を雪道で走らせる為に巻くものです。

例え前輪に巻いたとしても、後輪が滑り一緒ですね。 


走行のテクニックの前に、マナーを是非覚えてください m(__)m  毎年困ってます m(__)m

と言っても、サーフで無茶をしている人は見たことありません。嬉しいですね。


 山道では、登り車を優先させて下さい m(__)m  

車が山道で停止した場合、どちらが発進しやすいかと言えば・・・、やっぱり下りですよね。
登り車が一度止まったら動けなくなることもあります。  ちょっと頭の片隅に覚えててください m(__)m

所定の場所で、チェーンを装着して下さい。 渋滞の原因になります m(__)m

田舎道は、ほとんど片側1車線です。雪の除雪は、路肩に雪を除けているのだけなので、
通常の道路幅よりもっと狭くなっています。

「行けることまで行って、動かなくなったら履こう!!」と思ったら大間違い。
動けなくなった場所ほど、チェーンが最も履きにくい場所!! また交通事故が起きやすくなります。

チェーンも、真直ぐ置けないし、ちゃんと履いていないと、チェーンのたるみが、ボディーに直撃!!

時間も掛かるし、 道をふさぐので、片側通行。 最悪は、チェーンを履く為、車脇で作業して、片側通行もままならぬ

一人がチェーン履けば、我も我もと何台も装着し出して。 何十台も渋滞の嵐・・・・・。

国道・県道とも除雪は、急ピッチで作業していますが、間に合わない時もあります。
特に、町道等は、国道より路面状況が悪いのが事実。 早めのチェーン装着、是非お願いします m(__)m

たまに、「わだち」と言う場所が出来てしまいます。わだちとは、道路に3本のタイヤの跡しかない場所
普通なら、道路の片側に2本、反対車線に2本。合計タイヤの後が4本出来ているのですが、道幅が狭いところは、
3本のタイヤ跡、真中のタイヤ跡を共用して走っています。 そんな場所でチェーンを履くと事体、無茶です

雪国には、チェーン装着場が設置してありますので、そちらをご利用して下さい

  ■ 雪道の走行は、慎重に・・・・思わぬ落とし穴が


 路肩ギリギリを走らない 

雪が降り、除雪されると路肩や、溝が雪で覆われます。端を走り「ズボッ!」とた溝にタイヤがはまる事があります。
これこそまさに!!!「落とし穴」ご注意して下さい。 地元人は、道路を知っているので、ギリギリ走る人もいます

去年は、観光バスが、路肩に寄り過ぎ溝にはまりました。大型トラックもです。

 怖い!!怖いが ちょうど良い速度です。 

4Hまたは、H4Lで走行していると、発進加速・コーナーも走りやすい。いついつ路面の状況を誤って判断してしまう
走るには、良いのだが「止まる」制動は、2WDも、4WDも一緒です。車体が重い分、慣性が働いてなかなか止まらない。コーナーや、下り坂ではエンジンブレーキを活用して、慎重に運転して下さい。
AT車は、「D」→「2」シフトダウン。 MT車は、「5」→「4」→「3」へ。 「5」→「3」と急激にシフトダウンしますと、かえってタイヤをロックし易くなります。  

 カーブの手前の直線道で減速しておきましょう 

カーブが迫ってきましたら、直線道路のうちに減速して、コーナーに入りましょう。 カーブ中に、ブレーキ・シフトダウンすると、急にタイヤがロックされて、外側に飛び出す危険があります。

特に知らない土地では、慎重に走行して下さい。またに地元??人間の車が凄いスピードで追い越ししていきますが
無視して下さい。m(__)m  毎年、スリップ事故の記事を新聞で見ますが、ほとんど地元人です。

 「急」が付く運転は、厳禁です。 

急ブレーキ・急ハンドル・急加速・・・

車の後が、「右」に振れたら、ハンドルは「右」 ・「左」に振れたら、ハンドルは、「左」にきりましょう。

 日が沈めば、路面は凍る!! ブラックアイスに注意!! 

日中は暖かくても、日が沈めば急激に気温が下がります。 日中よりも慎重に走行して下さい。

夜間、早朝は路面が黒く見える状態でも、気温が低い日は凍結しています。 「ブラックアイス」といます。

 橋の上は、要注意!!、橋は冷たい風が吹き去らされて、地路面より凍ります。日中も凍る時もあり 

 トンネル内のスピード出しすぎ注意。出口も、注意 

トンネル内は、車の排気で温度が上がってて、乾燥した路面で、ついつい加速してしまいますが、
トンネル出口は、路面が凍結していることもあります

 雪道で、止まったら、アクセルを踏みこむだけでは脱出できません 

同乗者がいるのなら、周囲の車などの安全を十分確認しながら、押してみる。 駄目なら、無理に押さない
タイヤの回りの雪が掘り出され、ますます出れなくなる。

フロアーマットを使うと、以外に効果あり。

揺すり脱出も効果ありあり!!。 一人なら、ゆすり脱出も効果ありです。 AT車なら、「D」→「R」→「D」を繰り返す
車がだんだんゆすれてきて、脱出できます。 同乗者がいるなら、安全を確認して、 「D」押して→「N」押すのやめる→「D」押して→「N」押すのやめるを繰り返す。 絶対に「R」にしない事!! 危険!!!!

MT車なら、「N」の代わりに、クラッチを離すと行ける

これは、車のゆすれるタイミング良く、シフトレバーを操作しないと、効果なし。要テクニック。

 反対車線車・前方の車をよく見て運転 

雪国で走行していると、反対車線の車の、ナンバーや、ライトに雪が付着している場合、
その先では雪が降っていると予測できます。

前の車のタイヤを見れば、路面状況も予測できます。

路面に雪があって、前の車のタイヤから、水しぶきがあがっている場合、路面は凍結していないと予測できます

路面は乾いている見たいな感じで、前の車が走った後、小雪が路面を漂う感じの場合、
ブラックアイスに近い状態です。 

また、乾いた路面の走行時、タイヤから伝わってくる音と、
凍結している路面の走行時とでは、音が違います。タイヤの「ゴー」とする走行音が、「無音」の時、
もうあなたは、凍結している路面を走っています。アイススケート場を走っているのと近い状態です

私も一度経験しました。普通に走行してて、突然、静か〜な、嫌な感じになり、(*_*) もう駄目でした

滑る車に身を任せ、一回転半スピンして止まりました。原因は路面の小さな段差が引き金で、