ホイールアライメント
 
 
2001年7月13日  アライメント調整結果
 
車体:Q−LN130W 95,634km   タイヤ:265−75R16   ホイール:8JJ−16 OFF−15
 
 
  基準値 現状車体
  下限値 上限値 調整前 調整後








前輪






 





 

キャンバー

0°10′

1°10′

0°17′

°46′

キャスター

1°10′

2°10′

0°28′

°28′

トゥ

0.0mm

1.0mm

28.0mm

0.6mm





 

キャンバー

0°10′

1°10′

0°44′

°54′

キャスター

1°10′

2°10′

0°29′

°26′

トゥ

0.0mm

1.0mm

15.9mm

0.4mm

トータルトゥ

0.0mm

2.0mm

43.9mm

1.0mm

セットバック

(フロントセンターの直進角)

0°08′

−0°10′






後輪




 



 

キャンバー

−0°45′

0°45′

−0°12′

−0°04′

トゥ

−1.0 mm

1.0mm

3.4mm

0.1mm



 

キャンバー

−0°45′

0°45′

−0°15′

−0°09′

トゥ

−1.0 mm

1.0mm

−0.9mm

0.3mm

トータルトゥ

−2.0mm

2.0mm

2.5mm

0.4mm

スラスト

(リアタイヤの総合直進角)

0°10′

−0°01′
                                                    赤字は基準値外の項目
 
 
* アライメント調整前 *
 
・トーションバー少々締め上げとフロントアップスペーサー取付してるため、
フロントは目で見て判るほど狂っていた。
当初、舗装道の直進で4WDにすると、タイヤが唸る程でした。
 
無謀にも自分で調整を取ろうと思いましたが、「0.1mm単位」に挫折し、やむなく工場入りしました。
 
 
* 結果・感想 *
 
フロントの狂いは想像通りでしたが、まさかリアまで狂ってたとは・・・
リジットアクスルも「狂う」ことを勉強しました。
 
帰り道のインプレッション・・・軽く曲がる、足がフニャフニャ、ロードノイズ激減、舗装での4WD直進も異常なし。
「足のフニャフニャ」は、タイヤの無理な接地角度が無くなり、良く動く為と思われる。
乗り心地も分かる程良くなった。
 
それにしてもフロントのトータルトゥ +43.9mmにはビックリ!!
タイヤの偏摩耗前でよかったとホッとしている・・・
 
 
 
* 最後に *
 
本当は作業中の写真が欲しかったのですが、日中に作業が行われた為無理でした。
写真撮ってたら邪魔にもなるだろうし・・・
 
メカニックの方へ:足回りを個人でいじった車にもかかわらず、笑顔で受け入れてくれた事にとても感謝しています。