マニュアルフリーロックハブ 取り付け
 
(2004年5月3日更新)
 
*用意する物*
 
・マニュアルフリーハブ本体 (解体屋で購入 ダイヤル部分が ”赤” のもの
・新品ガスケット大小各1枚(必須・トヨタ共販にて購入 43531−60010 と 43422−60010)
・一般工具 ・ 軸用スナップリングプライヤー
・ウエス・グリス・スクレーパー (小さい物)
 
 



・これが見慣れた130サーフのハブです。取り外し後、一応取っておいてください。施工する前に、2WDになってるか確認してください。



・センターにあるハブキャップをマイナスドライバー等でこじって外します。
いがいときつくはまってますので、あなどらないように・・・

(変形させると水や泥などが混入しやすくなるので注意しよう)



・ハブキャップを外すと、シャフト中央にワッシャー付きのボルトがあります。
このボルトと周りの6つのドームナット・ワッシャー等を外します。
(写真はただのナットですが・・・)
これらのボルト類は後で使うので、無くさないように・・・。



・ドームナットを取ったら、その下にコーンワッシャー(テーパー状のもの)が刺さってます。
これは、ボルトの頭をハンマーで叩くと外れます。
(叩くとき、加減しないとボルト山を潰してしまうので注意)
見張ってないと勢いよく飛んでいくのでこれまた注意!!



・いよいよハブ本体が取れます。軽くハンマーで叩いてやると外れますが、もし固着していたら、写真をヒントに取ってみよう!!(少しピンボケてるが・・・)



・取り外し後、本体側にガスケットのくずが張り付いてる場合は
スクレーパー等で綺麗に削って、新しいガスケットを取り付けます。
(ガスケットの品番:43531−60010)
古いガスケットを無理して使うと、グリスが滲んできてホイールが汚れてしまうのでおすすめしない。



・これが今回仕入れたマニュアルフリーロックハブASSY.です。
磨くと以外に綺麗だった。暇があれば全部バラしてパーツクリーナーで綺麗にし、新しいグリスを塗ってやるとGood!!
(部品点数が以外に多いので、プラモデルに自信無い方おことわり!)



先ほど取っておいたナット類で元通り取り付けます。
コーンワッシャー・ワッシャー・ドームナットの順です。
締め付けトルクは規定で T=315kg・cmです。 (トルクレンチ是非買おう!!)