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・これが燃料フィルターです。
ボンネットを開けて、助手席側の奥の方に有ります。
取り外しにかかりますが、外す前に購入したフィルターの品番を必ずチェックしてください。
手動ポンプごと外しますが、(写真参照)12mmの座付きナット2個で止まってます。
同時にIN・OUTの両ホースとドレンコックに付いてるセンサーコードも外します。
チョットだけ燃料が漏れますが、気になる方はタオルを敷いておくと良いと思います。
ポンプやドレンコックの操作は必要有りません。ブラケットはそのまま残しておきます。 |
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・外したフィルターのドレンコックを緩めきって外すと、燃料が出てきます。
写真は僕の車 (94,000km) のフィルター内にあった燃料です。
信じられないことに、砂、金属片がいっぱい入ってました。
(写真のオイルパンは新品です)
この燃料の処分は、それぞれの市町村条例に従ってください。
上澄みだけ取って、タンクに戻してもいいかも・・・ |
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・ドレンコックの付いてた白いフタはなかなか取れません。
回し方は写真を参考にしてください。
これはドレンコック同様、再利用しますので、壊さないように・・・ |
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・いよいよ手動ポンプ (台座) からフィルターを外します。
もちろん、手では回ってくれません。
まず、写真の様に長めのドライバーを遠慮なく叩き込みます。
下(裏)まで貫通させましょう。これこそ、DIYユーザーの醍醐味でしょう!! |
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・ドライバーを刺したまま上下逆さまにして車両側ブラケットに差し込みます。
(差し込むだけ)そしてこのままの状態でドライバーをハンドル代わりにしてフィルター回すと、簡単に外れます。
万力もフィルターレンチも使いません。
(こんなんでいいのか!と言われそうですが、こんなんでいいんです!) |